コラム-派遣契約での技術・人文知識・国際業務ビザ

派遣契約でも、技術・人文知識・国際業務ビザは認められますか?

(1)派遣元が労働者派遣法の許可を受け、(2)派遣先・派遣期間・業務内容が確定し、(3)常勤職員として雇用され、さらには、(4)担当する業務内容が在留資格に該当していれば、派遣契約での形態であっても、技術・人文知識・国際業務ビザが認められる可能性があります。

ただし、
派遣契約は一般の雇用契約と比べて、活動の安定性が低いと評価されるため、許可の可能性は雇用契約より低くなります。