コラム-国際線の客室乗務員(キャビンアテンダント)と技術・人文知識・国際業務ビザ

私は、日本の大学で国際関係学を専攻している外国人留学生ですが、今年の大学を卒業する予定で、国際線の客室乗務員として日本の航空会社に就職しよう考えております。もし、卒業後、客室乗務員として働く場合、現在持っている留学ビザからどの種類のビザへ変更する必要がありますか?

国際線の客室乗務員として、緊急事態対応・保安業務のほか、乗客に対する母国語・英語・日本語を使用した通訳・案内等を行い、社員研修等において語学指導等の業務に従事する場合、技術・人文知識・国際業務ビザへ変更申請することが考えれます。

この点、客室乗務員として通訳・案内等の業務を行うことは、技術・人文知識・国際業務ビザのうち、国際業務のカテゴリーに属すと考えられ、大学卒業者であれば、実務経験3年が不要となります。

 

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